少林寺拳法 大阪神宮寺道院 八尾市 柏原市 健康プログラム

少林寺拳法 法善寺健康クラブと大阪神宮寺道院のブログ

八尾柏原~少林寺拳法 柏原法善寺健康クラブのブログです。八尾・志紀・柏原・法善寺町にて活動しています。練習生募集中です。 現在は男女6歳から65歳を超える方まで、幅広い年代で募集練習しています。 武道、護身術に興味がある、特に運動不足解消、礼儀作法を身につけたい、心身を鍛えたい等、目的は様々と思います。 是非一度道場までお越しください。連絡先TEL: 090-8939-8160(下川)

1985年より大阪府八尾市、柏原市にて永年定着させて頂き誠に感謝申し上げます。地域に登録者800名を超えるOBになりました。関係者各位に日々の道院長ブログ、写真で行事の様子や活動報告をさせて貰っております。合掌

■黒帯を締めてから、護身と胆力と精神の安定剤(成人までが勝負)

各位 昇格試験、学科試験を含めてリベンジ、お疲れ様でした。9月度
この度も 先月に続く黒帯が増えた同時に責任感を、教育の理念を再度整理して、人、技術に合わせた教育カリキュラムを盤石にする責務もあります。
専門的な分野ですが、箇条書きにしてみました(^^;
子供は「宝」です。黒帯から如何に導くか、課題がとても大きいです。
ポータルサイト #法善寺健康クラブ #金剛禅総本山少林寺大阪神宮寺道院

■目標は黒帯を締めてから護身と胆力と精神の安定剤となる

「護身術、胆力、精神の修養」方法目的について

「保護者様へ 」拳士各位
・黒帯を締めて、より他人に認められ、自己の強さで、人生を変えていく
・2段位の技を次々に楽しみにして、コツコツ地道に精進する自分の人生へ
・継続のゆく末は、胆力を造る、護身練坦、精神の強い自分を造る
・例えば「10万人の初段位より2万人の二段位」にチャレンジしたい!
・近い将来、内申書、履歴書にも「少林寺拳法初段位、二段位」記入したい
・カッコよく(アトラクション)生涯自慢ができるもの、特技を身に付けたい
・初段位から「意欲を燃やし、指導者クラス(二段)」のレベルになりたい
・学校クラブとマルチで活動出来る自己を育て、強い自分をつくる
・資格を昇格し、意欲的にもっともっと”レベルアップしてみたい
・黒帯を取得して益々修練して自己変革(厚いメッキ)の心を養う
・高齢化の健康増進、自主性を養い、より強い自分を造る
少林寺拳法!!個人差によって目的が違ってくる、個々にニーズが違う
合掌

■秋季大会(拳士の個性を尊重した大会)可能性が拡がる

9月11日(日)柏原市スポーツ少年大会を開催しました。2支部の参加拳士は昨年より多く65名になりましたが、コロナ感染で欠席者も複数いました。発表内容はどれもクオリティ高く、柏原市長も例年通り参加され感動の言葉を頂き、多くの保護者と写真撮影も応じて貰いました。地名では希薄だった大阪府柏原市の宣伝になればと、9月15日6チャンネル18:15~市長自ら出演柏原市のいい所を紹介されていました。

斬新的に拳士の個性を生かし尊重したプログラムで、もっともっと伸びる可能性が広がった内容の大会だったように思います。安価を探してメダルもフンダンに使いました。
拳士65名および保護者60名程も満足されたんではないでしょうか? 子供たちの未来を見つめて可能性と喜び感動を与えるように工夫があったのではないでしょうか(^^;
 この度の、ふけ正浩市長には ”いまが旬だから” と多くの保護者・拳士と一緒に撮っていただきました。華を添えて頂きありがとうございます。 (^^ 合掌
法善寺健康クラブ・スポ少  #少林寺拳法スポーツ少年団#入会者#健康クラブ
国分スポ少  
柏原市スポーツ少年団 

集合

■生涯学習の武道のすすめ

有段(黒帯)取得の意義、昇格の価値観について、柔道から拳法の武道歴を振り返り考えてみた ⁉  高校生で精神の弱さに気づいて、柔道習い2年半、勝ち抜き方式で「講道館二段位」を頂いた18才、心中は自信につながったのか まだまだ不安だった、20才で少林寺拳法という武道を入門して、その技術と内容にハマるものがあり、人生の先生と出会う 変わるものである。

 まさか自分が指導者という道院長になるとは、思ってもみなかった。振り返る。
少林寺拳法三段位を取得した時点で、技を教えてみたくて、自然に体が動いた、もしも柔道でその喜びを持って、指導者になっていたかどうか?正直にその自信はない。

少林寺拳法は、当時とにかく面白い「いとも簡単に相手を固め、投げ飛ばす、日常生活の面でも自信につながり、夢中で七段位まで昇り詰め~今年で20年目」しかし、技術と強さの精神面では、決して正比例はしていない。武道歴でいえば46年目になった。

 振り返り、改めて考えてみて、武道を習う事から指導者達す迄、どういう”喜び感動”があるのかと、生涯学習として考える時に・・・
 高段者になれば成るほど、戦いに勝つことが最終目的ではなく、心頭は「 もし我に、何か嫌がらせ危害があったとして 多少のことで屈辱感がない、しない 心のゆとりのある生活、懐の広さ、狼狽せず、笑い飛ばす、平常心の強さと、ゆく末は、人としての情緒を安定させて人格を淘汰する 」護身練胆とは、相手から危害を受けて、初めて反撃の正当防衛に達することが必須、人格淘汰とは、家庭を持ち、子を教育する、弟子を多く輩出する、強いては理想郷社会を造ることが、人としての徳を積む ことではないか?

戦いに負けて、負けた時にこそ、生きるバネ!、糧にすることである、こだわりやプライドは必要ない? 弱者と他人や民を真っ先に考える”心の余裕! 他人をファーストに考えて生きる力 私が思うのは日本の誇りである「稲盛和夫さん、渋沢栄一さん」も会社創業者や福祉事業を行った日本歴代の著名人も、どこか武道精神を忘れてはならない、学ぶこと多しと言っている、我輩も思うのである。 この年取って66才である。「平和な理想郷社会を造る、一人となれば幸いです。💛」 

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