少林寺拳法 大阪神宮寺道院 八尾市 柏原市 健康プログラム

少林寺拳法 柏原市法善寺近くの健康クラブと大阪神宮寺道院のブログ

柏原市 八尾市近くの~少林寺拳法 柏原法善寺健康クラブのブログです。八尾・志紀・柏原・法善寺町にて活動しています。練習生募集中です。 現在は男女6歳から65歳を超える方まで、幅広い年代で募集練習しています。 武道、護身術に興味がある、特に運動不足解消、礼儀作法を身につけたい、心身を鍛えたい等、目的は様々と思います。 是非一度道場までお越しください。連絡先TEL: 090-8939-8160(下川)

1985年より大阪府八尾市、柏原市にて永年定着させて頂き誠に感謝申し上げます。地域に登録者800名を超えるOBになりました。関係者各位に日々の道院長ブログ、写真で行事の様子や活動報告をさせて貰っております。合掌

■開設6年目の柏原法善寺健康クラブを振り返り

6年前に財) 柏原法善寺健康クラブの認証を得て今を振り返る、メリットデメリット様々ありましたが、トータル的には視野が広がった、未来を見つめて時代の先取り、次世代ネットワークにつなぐ意識改革で、道院発展と増員に繋がったではないかな
 合掌f:id:jin-good-g-martial-arts:20210616165231j:plain


🔴メリット
・クラブ参加の呼びかけで保護者が参加する機会が増えた
・BGMで準備運動にもなり楽しく少年拳士も参加が増えた
・地域の発表会では観客動員数が増え広報になり道院の活気につながった
◐課 題 (課題に取り組むことで)
・3本柱の健康増進は必須であり、プログラム内容について寄り高めていく
・秋・春季発表会では競技としてどのように発展させていくのか
・日々増員するための秘策とは
・練習時間が重複する場合にどのような位置付けにするか
・昇級科目如く継続やる気と達成感をどのようにするか
デメリット
・支出科目に見合う収入はボランティアで行う
・役員スタッフ数の問題、道院長ひとりの負担が大きい

30周年記念特別企画より

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■却下照顧 自分史を振り返り、鳥瞰して観る

6月10日季節の花を橋本の恋し野の里あじさい園へ行きウォーキングをしてきました。素晴らしい見晴らし 空気清浄機でした。 ~6/20あじさい園祭り

f:id:jin-good-g-martial-arts:20210612212933j:plain f:id:jin-good-g-martial-arts:20210612212917j:plain  紫陽花はイメージのみ現地花ではありません。
コロナ禍で修練はお休みにしてます、しかし時々個別メール訪問もあり、拳士に通信メールLINEを利用して怠りないようにしているつもりです、吾輩65才の運動として、休日は西国33巡礼を日々の達成目標にして足腰を鍛えています。

母なる大地、日本の山谷を歩き、ゆっくりした時間で我が人生と足跡を自問自答、中で環境変われば見方もが変わる、令和の社会を正しく見つめて、令和の子供達と共に次世代にお返しする気持ちを大切にし生き甲斐にして前に歩いています。

西国33巡礼も様々な地方の山川沿いを登り降りながら思う、時代と共に奥山山岳は変わらずとも人類が住む地上では、これが今の令和の現実か2K1H「K車・H飽食・K薬」高齢化社会と車社会、飽食時代の飲食店の乱立、薬品店の乱立、~もしも江戸時代武将がタイムスリップしてここ、この社会の中にいきなり立つ、そんな映画JIN-仁みたいなぁ感動するなきっと~等を妄想しながら、ひとりウォーキングしてたのしむ(^^♪

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■「今日の開祖語録」第23回

【リーダ論】社会に必要なリーダを育成し社会に役立つ事を念願にして今日まで35年が経過しました。これからも心身を鍛えて自己をしっかりと確立して、自他共に思いやりや行動が出来る人間の育成に邁進す、継続は力なり
(今日の開祖語録)
「やってみなければわからんから、やってみようではないかというのが最低なかったら、人生のこの荒波に立ち向かうことはできない。やらん先から取り越し苦労をして、あきらめて待つ人間は、リーダーの資格は最初からないのです。世の中、いやなことがいっぱいありますよ。思うようにならないことのほうが多い。取り越し苦労ばかりしていてどうする。」
(1976年9月 全国指導者講習会)

【解説】
「良いと信じれば、まず行動しよう」というのは、開祖の生き方の基本でした。いくら理想を並べても、実践しなければ全く無意味だからです。もちろん、「わしは負けるケンカはやらん主義だ」という開祖のこと、やると決めたら情報を集め、あらゆる想定のもとに最善を尽くして行動されました。そんな開祖が行動しようと語りかける法話は、「やらない先からあきらめるなよ」、「やってだめなら、やり直すか、別の方法を考えればいいじゃないか」、「一人でもやれるが、みんなででもやれる人になろう」など、いつも体験からの指針に満ちていました。

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f:id:jin-good-g-martial-arts:20210608174137j:plain2019年

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