少林寺拳法大阪神宮寺道院

少林寺拳法健康プログラムと神宮寺道院のブログ

少林寺拳法健康プログラム 大阪神宮寺道院のブログです。八尾・志紀・柏原・法善寺・堅下・藤井寺地区にて活動しています。練習生募集中です。 現在は男女6歳から65歳を超える方まで、幅広い年代が共に練習しています。 武道、護身術に興味がある、運動不足解消、礼儀作法を身につけたい、心身を鍛えたい等、目的は様々と思います。 是非一度道場までお越しください。・・・・・楽しい仲間とともに、すてきな週末のひとときを…連絡先TEL: 090-8939-8160(下川)

台風のお陰で、防災演習になれた?

本日第18日の柏原市スポ少レク発表会は台風のため、延期となりました。昨日まで(人・物・金)と準備万端でしたが、流石に台風には勝てません。拳士・保護者の安全第一です。関係者の皆様には、ご迷惑をお掛けしました。今日明けて関西まで影響するほどではなかったけど、しかし早めの判断でよかったかも。第18回目発表会に際して急務な事前連絡とりました。防災演習みたいな感覚でした!?と言い聞かせ、滅多にない機会でした。・メダル、賞状なども活用できればと思います。第18回発表会に際して台風18号とはね~!~連絡網で初の経験でした。 
台風の日、書棚を整理していたら、懐かしい!!こんな物が出て参りました。

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自分を見つめるよい機会『再生の心』

古今東西 永遠に衰えない日本人の『人の修業心』とその由来について考える機会があった。自身も9月6日に奈良の日本最古厄払い寺に行きました。煩悩の数、108段の石段を登ると、本堂や鐘楼の並ぶ境内に出ます。宝蔵殿の案内役のお話もまた身に染み、インド伝来の品々が陳列。日本人の原点があるのかも知れない、歴史を遡り、役行者はもともと庶民出身で大自然界の天災や飢饉との闘いがあり,欲求不満やストレス・怒りやねたみが先に立って、煩悩の妨げが生じます。どのようにポジティブに苦悩を克服して来たのか、その人の強さが見えて来る。ネット検索で役行者のサイトですが、結構道院長には感じる方も多いかと思いリンクしました。
役行者の教え
http://www.omn.ne.jp/~kameta/saisei.htm

役行者の歴史を知る面で勉強です。
文献:大覚院の法話集より。
感謝 合掌
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こころをそこに置く

本日も柏原市スポレクの発表会練習です。演武にも気合いが入ります。乱取り研究発表にも 思いの外盛り上がります。本日のお話は「そこに心を置く」本部講師から受け売りになりますが説明させて頂きました。執着,後まで心を残すと言う意味ですが,拳法で 言えば,残心,最後まで気を許すな。少年や一般拳士たちの演武(相対)にも置き換えると思う 、具体的に「租借」した話をしました。生き方の 「尊い教え」を学び,修行を現代流に楽しむ法形「演武」があり,生き方を学ぶ者門下生がいる。同時に先生(指導者)も教えを学ぶことが多い。まさしく教学である。どの武道でもその精神・・長上を敬い、後輩を侮らず、である。生徒に教えさせていただく、壇上に立つことの責任と遣り甲斐を感じて益々精進できるように思う。。。。
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