少林寺拳法大阪神宮寺道院

少林寺拳法健康プログラムと神宮寺道院のブログ

少林寺拳法健康プログラム 大阪神宮寺道院のブログです。八尾・志紀・柏原・法善寺・堅下・藤井寺地区にて活動しています。練習生募集中です。 現在は男女6歳から65歳を超える方まで、幅広い年代が共に練習しています。 武道、護身術に興味がある、運動不足解消、礼儀作法を身につけたい、心身を鍛えたい等、目的は様々と思います。 是非一度道場までお越しください。・・・・・楽しい仲間とともに、すてきな週末のひとときを…連絡先TEL: 090-8939-8160(下川)

現代に潜む”こころのゴミと脳のゴミ

先の休日に奈良吉野の金峯山寺蔵王堂(世界遺産)のお坊さんの法話を拝聴し、久しぶりに身になる内容に共鳴して 反省するところが あった。一部紹介~ 修行する意味・・心のゴミを掃除することです。 現世の常識に捉われず、正しく見つめて、正しく行いをする、良い行いで徳を積むことで、目先の損得に執着せず、謙虚に正しく判断して 、自分を偉いものと 思わず、すなおに他に学ぶ気持ちがあること。少し難しいでしょうか。最近見た番組で、”たけしの健康の医学”でした、脳のゴミ出し力を高めて認知症を予防 、脳のゴミとはアミロイドβのこと(脳のタンパク質が凝縮して固まってしまったもの。)運動不足、暴飲暴食などの生活習慣によって血管の拍動が弱くなってくると、脳のゴミを外に押し出せなくなる。脳のゴミを生み出すものには、食生活と生活環境に因があり、先進機器のメディアに依存する、衣食住に贅を尽くす、動かず、楽するばかり続けていくと、積もり積もって、脳ゴミと言われる成分、アミロイドβが通常の約25倍に増える、とにかく尋常じゃないほどの脳のゴミの量です。悪因から認知症が始まる。今から自分を変える、いつから?今でしょ!。と他人と関わって今からでも自己確立を自他共楽をテーマとして生きて実践してゆきたい 。~一部番組より引用      ☆大阪神宮寺道院長

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武者修行)与えられた命だからこそ真面目に自己の精進を重ねる。この時代の勤労勤勉さのDNA が今日の発展に繋がっているのではないか、日本人の こころの中にも。 

少林寺拳法創始70周年記念 2017年大阪府民体育大会

2017年7月9日(日)08:50予選~、13:40本選~少林寺拳法創始70周年記念 2017年大阪府民体育大会 13:00~大会会長 井上礼之ダイキン工業㈱取締役会長をはじめ、川島一浩少林寺拳法連盟会長や中華人民共和国駐大阪総領事館 孫 副総領事等たくさんのご来賓をお招きし、開催されました。準備や設営等、関係者の皆様にはご苦労様でした。私も予選、本選の審判員として参加し、70組程の審査を連続で疲れましたが、その分審判能力も養えて充実しました。しかし今年から一層、主審の責任感も採点も一際注目されて参ります。

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クオリティの高い「スポーツの習い事」で生きる力を育む

この地域に根差し数十年、子供達の人生、方向指針になれるかも知れない、この教育システムの指導冥利に尽きる。出来れば恩返しに地元に根付こうと思う。~求められている限り。
本気で思い打ち込む、高いクオリティを 持ってこの「習い事」を、晩秋の人生の折り返し地点で、もうひと踏ん張り、頑張って見ようかと思う。
「習い事」と「 躾け」鉄は熱いうちに打てと言える。保護者にも二人三脚にて理解を求めます。そして この子供達には1つ夢とロマンを持たせる、2つ目標を持たせる、3つ生きる力を育てる、4つ自己の可能性の芽を育てる。5つ永続するは力、多大なり。 その結果は(善因善果)無限大である。何もしなければ、何事も身に付かず、結果も未来への継承も極貧になる。
当たり前ではあるが~善因善果悪因悪果zeninzenka_akuinakka~悪い行いをするのも人間、善い行いをするも 人間であり、善い行いの実践を積み上げる善き未来有り。鎮魂行~日々の反省行と努力~

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☆大阪神宮寺道院@道院長

 

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