少林寺拳法大阪神宮寺道院 八尾市 柏原市

少林寺拳法健康プログラムと神宮寺道院のブログ

柏原市近くの~少林寺拳法健康プログラム 大阪神宮寺道院のブログです。八尾・志紀・柏原・法善寺・堅下・藤井寺地区にて活動しています。練習生募集中です。 現在は男女6歳から65歳を超える方まで、幅広い年代が共に練習しています。 武道、護身術に興味がある、運動不足解消、礼儀作法を身につけたい、心身を鍛えたい等、目的は様々と思います。 是非一度道場までお越しください。・・・・・楽しい仲間とともに、すてきな週末のひとときを…連絡先TEL: 090-8939-8160(下川)

■指導者は、下地を作って可能性を見極める

少林寺拳法の演武や乱捕り等、身体能力の一辺倒のみならず、特に低学年は他の個性を見付けてあげる事を行っています。多くの可能性を秘めている。では何をすればいいのか?・・幼稚園で学んだこと。
指導者は個々人を見極める必要がある。
例えば、少年部の鎮魂行、学科、本読み(朗読)、・下級生に教えるのが好き、・人との対話が好き、など可能性を見極め(個人カルテ)を作成して、教えのシステム作成、何をどうしたいのか?自ら整理マニュアル化してみる。
■テーマ:指導者は一貫性を持って、生徒をどうしたいのか?をまとめてみる。
我が道場では、入門者時に「保護者通信」をお渡している。1.あなたのお子様の日常を教えてください、2.家庭ではどんな子ですか?。~全員に頂いて、「個別性格カルテ」宝物を整理して、細かい手解きの親代わりで接するようにしている。
元来の少林寺拳法の素晴らしさが、当たり前だったが、昨今は希薄になっている所もあるので、先日も入門でたずねてきた方は、「Kはどうも戦い要素がきついので、少林寺拳法にしましたと言われ、~かと思えば、11歳ですが、弱弱しいので、自信を付けて欲しいとの願いで入門されました。既に3名が今月入門されました。
いずれも保護者との二人三脚で子供をいい方向に、最善を尽くして導きたいと願っている。あずかる責任を持って導く、初心忘れずである。
平素より、保護者と会えば井戸端会議を行なうようにしている。それは、”保護者⇔道院長の間に生徒がいるから。今の子供を知ると何かが変わる(^ ^)と信じること。奥様方の広報の力を信じて、今は思っても見ないほど結果が出ています。合掌
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